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2008年9月26日 (金)

携帯業界になぜ入ったのだろうか

来年から携帯業界へ飛び込む俺。

なんで、携帯業界へ入ろうと思ったのか、いまさらながら振り返ってみる。
・携帯の可能性に興味をもった
・自分が携わったことがそのままユーザに使ってもらえる
・自分が携わったことが形として現れる
・携帯に関わる最新技術がおもしろい

う〜ん、このぐらいしか思いつかんなぁ。

携帯の可能性に興味を持ったというのは、
これから、様々な分野で携帯は欠かせないモノとなっていくことは疑いの余地はないと思う。

携帯ほど、ほとんどの人に使われ、いつも肌身離さず持ち歩く機器は他にない。

こんなことを考えるだけでも、色々な可能性がありそうだ。

今では、ほとんどの携帯にGPS、おサイフケータイ(FeliCa)が備わっている。
GPSにより、見ず知らずの地でも自分がどこにいるのかわかるようになった。
おサイフケータイにより、コンビニなどでの決済、電車の改札を携帯をかざすだけでよくなった。

こういったサービスによりユーザの行動、ライフスタイルが変わってきた。

携帯により切符を買う手間、サイフからお金を出す手間、自分の位置を調べる手間などをなくし、どんどん便利になっていく。

携帯には人のライフスタイルまで変えてしまう力がある。

昔の携帯は人と人とをつなぐためのコミュニケーションツールだった。
だけど、今では、人と人はもちろん、人とモノをもつなぐコミュニケーションツールになった。

街中を歩いてるだけで近所の店のクーポン情報をプッシュしてくれるサービス。
家のインターホンを携帯で対応できるサービス。
自分の走ったルート、歩いた歩数を記録し、消費カロリー計算をもしてくれるサービス。
さらに最近では、携帯にインテリジェント・キーを搭載し、携帯から車の施錠、解錠ができ、さらにエンジンまでかけられるサービスが出てきている

ケータイがクルマの鍵に──ドコモと日産、シャープ、「インテリジェントキー搭載ケータイ」開発

このように携帯を軸に様々な分野と連携しあい、様々なサービスが提案されている。

これからも、より世の中を便利にする驚くようなサービスが次々と出てくると思う。

そんな可能性がある業界がおもしろくないはずがないじゃないか。

さらに、自分でそういったサービスを提案し、開発する。そういったことに直接携わり、
自分の携わったことが、そのままユーザの手に届く。

そして、ユーザが使っている場を日常のいたるところで目撃する。

そういったやりがいが携帯業界にはあると思う。

会社を選ぶときに、給料重視、福利厚生重視、メーカー重視?などの人がいるけど、
たしかに、最初のうちは給料が高いこと、福利厚生が整っていることはモチベーションが上がる要因に十分なると思う。
だけど、だんだんと年数を重ね、そういった環境になれてくると、給料が高くても、福利厚生がよくても、自分の携わっている仕事にやりがいを感じず、ただ生活していくためにルーチンワークをこなすだけの毎日になっていくんじゃないかと思う。

だから、会社を選ぶときは、給料、福利厚生や今安定している会社、有名な会社といったことで簡単に決めるべきではないと思う。

自分が本当にやりたい仕事をやっている会社っていうのはなかなか見つからないかもしれない。
それに、必ずしも自分の希望した会社に採用されるとは限らない。

だから、会社を選ぶときは、最初に一つの分野に決めてかかって会社選びをすべきではないと思う。

最初は自分の興味のない分野の会社のことでも調べ、幅広い分野の会社を調べるべきだと思う。
大学に入り、特に理系では、より専門的な内容を学習していく。そうすると、自然に自分の視野が狭くなってしまうことがある。それで、最終的には、自分の研究室と関連ある会社に入るっていうことが多いと思う。

大学の最初の2年は一般教養。3年目から専門的なことを勉強し始め、研究室に入ることで本格的に専門分野の研究を始める。よく考えれば1年、2年足らずである。
本当に自分の専門分野が好きな人はその分野に進めばいいと思う。だけど、そうでなく、ただなんとなく、自分の専攻が〜だから、〜のことをやっている会社に行く、という単純な考えはしない方がいいと思う。
逆に考えれば、1年、2年ぐらいあれば専門的な知識はつけることができるんだから、新しい分野の会社へ入ってもすぐに専門分野はマスターできるはずである。

だから、自分の専攻分野にとらわれずに色々な分野の会社を見て、本当に自分の興味をもった会社を選ぶのがいいと思う。

それに、会社の色々な情報を知れるのはこの就職活動の機会だけである。
普段、部外者は入れない会社の中へ入ることができたり、実際に製品を作っている工場を見学することなどもできる。

こんなチャンスはめったにないと思う。そんなチャンスを活かさないなんてもったいない!

といいつつ、俺も最初は狭い分野で就活をしていた。もう最初から携帯業界に入ろうと決めて、他の会社を調べようとはしなかった。今、思えば、もったいないことをしたと思っている。

たとえ、自分が行きたい分野が決まっていても、他の分野の会社を見ることでプラスになることはあると思う。

と、だんだんと話がずれてきてしまったので、ここらへんで終わりに。
いったい、こんな文章を書いて、何がしたいのか自分でもわからない。別にこれから就職をする人が見にくるわけでもないのに。たぶんここまで読む人は皆無だろうし。

まぁ、以上のことを踏まえて、俺は携帯業界に入ったということです。

うん、ぜんぜんまとまってないね。
まだまだ修行がぜんぜん足りないな。

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2008年9月20日 (土)

学生って何だろう

俺の学生のタイムリミットはあと6ヶ月。
いままで、小学校、中学校、高校、大学、大学院と学生の階段をひたすら登ってきた。

時には、平坦な道もあり、時には、下りの道もあった。

だけど、着実にすこしずつだけれでも、上へと登ってきた。

そして、人生の一つの区切りとなる出口が目前にせまってきた。

その出口を通った後、自分はどうなっていたいのか。

いままでの登ってきた道を顧みてどういう心境でいたいのか。

大学の始まりの道までは階段から飛び降りることで、戻ることもできる。

だけど、飛び降りるには勇気が必要だ。

出口の後に見える社会人の入口に入らず、違う階段を進む。

もしかしたら、それもありなのかもしれない。

だけど、その階段はどこに続いているのかわからない。

俺には飛び降りる勇気なんてない。

だから、いままで登ってきた道はもう変えられない。

変えられるのは、残りの6ヶ月の道だけである。

いままで自分がこの学生の道を登っているなんて考えたことはなかった。

日本の社会に敷かれたレールをただなんとなく走ってきただけだった。

そのレールから外れると、いい大学に入れない、いい会社に入れないって言われてきた。

それを信じて、自分の進む道さえも自分で考えずにただレールに乗ってきた。

立ち止まって、道を振り返りながら、自分で考え、自分の道を進むべきだったかもしれない。

しかし、いまとなっては変えられない道。

この残りの6ヶ月、俺は学生としてどのように過ごせばいいのか?

学生のうちにしかできないことって何なのか?

恋愛、海外旅行、読書・・・

たしかに時間がある学生にとっては、色んなことをする自由がある。
でも、社会人でもうまく時間を作れば、少なくとも、上にあげたことはできる。

そもそも学生と社会人の違いって何なのか?

学生は、自分の成長のために色んなことに取り組む。そして、学校もそれを支援する。

社会人も、自分の成長のために色んなことに取り組む。
だけど、一番は、会社の成長のために取り組む。そして、会社も利益を生ませるために支援する。

つまり、学生は自分のため、社会人は会社のために働く。

そして、もう一個学生と社会人の大きな違い。

自分の行動に責任があるか、ないか。

これが一番重要なのかもしれない。

学生ならいくら失敗しても、大きな被害はない。
だけど、社会人は自分の失敗がそのまま会社の失敗にもなる。

社会人では、その一つ一つの失敗が自分の進むべき階段を変えていく。

時には、行き止まりに差しかかる。
時には、階段を下げさせられ、小さな階段に変えられる。
時には、階段から突き落とされ、入口まで戻ってしまうことさえある。

その分、学生は自分で自由に階段を選ぶことができる。

だから、俺が思うに学生のうちにしておくべきことは、

たくさん失敗する

これに尽きると思う。

社会人での失敗は、自分の道を狭めてしまう。
だけど、学生にとっての失敗は、新しい道が見つかるきっかけになるかもしれない。

もしかしたら、それが、つくばエクスプレス秋葉原駅のラッシュ時のエスカレータになるかもしれない。

もしかしたら、エレベーターに乗れるかもしれない。

そのためには、数多くの失敗をすべきだと思う。

だれかが言っていた気がする。

「失敗したことがないって言う奴ほど、今まで無難なことにしか挑戦してない奴だ」

学生にとっての特権。

それは、失敗できることである。

俺はそう思う。

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2008年9月19日 (金)

ブログに何を書けばいいのだろう

いつも、ブログに何かを書こうと思うが、書きたいことが思いつかない。
今日あったことを書こうか、旅行に行ったことを書こうかなどと考えながら、結局書かない。
ブログで何かを書こうと思うと、ただの報告ではなく、なにか自分の意見や考えなんかを伝えたい。

それが、書くことの壁になってるかもしれない。
そして、結局何も書かずに終わる。

そういう思いがあって、最近、文章力を鍛えるような本を読むようになった。
樋口祐一さんの「人の心を動かす文章術」は、著者が小学生から社会人までの文章指導をさすがに数多くこなされてるだけあって、説得力ある内容でわかりやすい。

著者は文章を書くのが苦手な人はまず型を覚えるべきだと言う。
昔からの定番な型といえば、起承転結。

これを、著者は現代の若者にもわかりやすいく「予告」、「エピソード」、「展開」、「まとめ」と表現している。

最初に文章の予告として、これから何を述べるのかを簡潔に書く。
次に、その具体的なエピソードを書き、それから、そのエピソードに対しての印象、自分の考えなどを書く。
そして、最後に自分の言いたかったことなどをまとめる。といった感じだ。

今、自分が書いている文章はというと...

ぜんぜん型にあてはまっていない。だめな例である。

たしかに、型にあてはめて、文章を書けば、それっぽい文章を書ける。しかし、型のことを意識しすぎて、それっぽい文章を書こう、書こうと思うと、今度は書くモチベーションが下がり、結局書かなくなってしまう。

だけど、何も考えずに書けば、今のように、だらだらとした文章になってしまい、つまらない文章になってしまう。

う〜ん、文章を書くって難しぃ。

まぁ、結論は、

最初は自由に書き出しつつ、ちょっと型のことを念頭に置きつつ、て感じで書くんだな。

まぁ、つまり、よくわかんないってこと。これからがんばって改善していきます。

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2008年9月17日 (水)

旅の音楽

音楽には、その場の環境を別のものに変えてしまう力があるんだなって、あらためて実感した。

ちょっと前に、九州へと旅に行ってきた。
レンタカーの移動なので、参加メンバー各自、車内で流す音楽を用意していった。
自分もiPodにお気に入りの音楽をたくさん入れていった。

車内では乗りのいい音楽をかけると、やっぱり盛り上がる。体もつられてその音楽のリズムにあわせる。
はげしい曲をかければスピードを出したくなったり、ゆったりとした音楽をかければ、景色をゆっくり堪能しながら走りたくなる。

自分はこのように時には激しい曲を流したりゆったりめの曲を流すことで、自分の気持ちの変化を楽しんでいた。

車でだんだんと九州の山奥へと入っていった。緑々した木々、ちょっとだけ色づいた木、目の前に広がる山々、近くには川が流れる。ちょっと前に雨が振っていたせいもあって、すこしだけ霧がかっている。それがなんとも神秘的な感じをだしている。

そんな時、メンバーの一人がCDを変えた。

久石譲のCDだ。

そう、ジブリの音楽を作曲している人である。

風の谷のナウシカで使われている音楽が車内に流れる。

その瞬間、車内の雰囲気が変わった。
自分の気持ちが変わるのはもちろんだったが、

さらに、窓の外の景色も違ったように見えてくる。
まるでジブリの世界に入ってしまったかのような感じになり、
より外の風景が神秘さを増している。

音楽は自分の周りの環境、自分の見ているものまでも変えた。
そんな音楽のすごさに改めて実感した旅であった。




音楽は旅には欠かせないもの。
行く場所により、どんな音楽を聴きたいかを考えながら、旅行プランを考える。

そうすることで、プラン作りも楽しくなるし、旅行中も一味違った旅ができると思う。

やっぱ、音楽ってすごいよ。

久石譲すげぇよ!

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2008年9月 1日 (月)

京都のゲストハウス

京都へ9泊10日の旅へ行ってきたぁ。今回は京都を観光すると同時に京都のゲストハウスも楽しむという目的もあったので、5つのゲストハウスを転々としながら京都を旅してきた。

旅の内容は後日気が向いたら書くとして、今日は今回の旅で利用した5つのゲストハウスについて自分なりの感想を書いてみる。あくまでも私個人の意見なので、ご参考までに。

今回利用したゲストハウスは以下の5つ。

・J-Hoppers :★★★☆☆
・ケイズハウス :★★★★★
・加茂川苑 :★★★★☆
・トンボ :★★☆☆☆
・和楽庵 :★★★★★

右の星は自分なりの評価。
では、それぞれについてもうちょっと細かく書いていくことに。

J-Hoppers:★★★☆☆
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スタッフ:★★★★☆
雰囲気:★★☆☆☆
位置:★★★★☆
設備:★★★☆☆
・料金:ドミトリー2500円
・インターネット30分:100円(無線は無料)
・レンタサイクル1日:500円
5階建ての細長い建物。エレベータがないので、5階の部屋になったらしんどい。建物自体が細長いので、廊下が狭い。
利用者はほとんど外国人。自分はドミトリー8人部屋を利用したけれど、日本人は自分一人だった。位置は京都駅から南に600mぐらいだからそんなに悪くな い。建物はあまりゲストハウスらしく?なくあまり特徴がなく、ただ安く泊まる場所のみといった感じ。外国人と交流しながら観光をしたい人にはいいかもしれない。でも外国人と仲良くなりたいのなら、次のケイズハウスの方が断然いい。

ケイズハウス:★★★★★
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スタッフ:★★★★★
雰囲気:★★★★★
位置:★★★★☆
設備:★★★★☆
・料金:ドミトリー2300円(8人部屋)
・インターネット20分100円(無線は無料)
・レンタルサイクル 1時間100円、1日700円
ここもほとんどの利用者が外国人。ここはJ-Hoppersとは逆で階段がなくエレベータがある(階段は非常用階段のみ)。建物自体もキレイで、オシャレ。 リビングルームも広く、ゆったりできるソファがあり、いい雰囲気の中くつろげる。外国人との交流もしやすい。自分は英語が話せなかったのであれだが、同じ日に宿泊していた日本人の子は外国人グループと仲良くなって一緒に飲みにいったみたい(うらやましぃ)。
一階のロビーの横にはオシャレなカフェが あり、朝食や軽い食事はそこで食べれる。このカフェは宿泊者以外の人も利用できる。さらに屋上にはテラスがあり、そこにはビーチベッドも備えてあり、京都の町を眺めながらくつろげる。さらに中庭があったり、ゆったりとしたチェアーがあるテレビルームがあったりと格安ながら快適な宿泊ができる。京都駅からも近く、ここはオススメ。

加茂川苑:★★★★☆
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スタッフ:★★★★☆
雰囲気:★★★☆☆
位置:★★★★☆
設備:★★★☆☆
・料金:素泊まり、朝食付き:4000円

・無線LANのみ:無料
・レンタルサイクル:無料(2台のみ)
実家に帰ってきたような感じのアットホームな民宿。人のいい夫婦がきりもりしている宿。たぶん、子供たちがいなくなり、空いた部屋を素泊まり用にしたのだろ う。お風呂はほんとに普通の家にあるような感じ。客が忘れていったシャンプーやリンスやら色んな化粧用品が盛りだくさん。部屋の近くには冷蔵庫が設置してあって、その中のアイス、飲み物は好きなだけ利用していい。いちおう民宿なので、バスタオルや寝間着が用意されているので、ゲストハウスやユースホステル のように自分で用意する必要はない。身軽で出かけたい人にはおすすめ。朝食付き、独り部屋で4000円なら十分納得のお値段。
宿の場所は宮川町 (京都五花街の一つ)に位置しており、近くの町並みもキレイだし、舞妓さんもたまに見かけることができる。ここの女将さん?に教えてもらったことだけれど も、舞妓さんは6時ぐらいから出勤なので、その時間帯を狙っていくと舞妓さんに会いやすい。特に舞妓さんは置屋に籍を置いて、そこから色々なお茶屋へ出かけるので置屋近くをうろついていれば会える確率はさらに上がる。もし6時前に舞妓さんを見かけたら、それはニセモノの確率が高いので要注意。宮川町には舞香という観光客が舞妓さんになれる変身処があるので、その時間に会う舞妓さんは観光客の確率が高い。

トンボ:★★☆☆☆
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スタッフ:★★☆☆☆
雰囲気:★★★☆☆
位置:★★★★☆
設備:★★★☆☆
・料金:ドミトリー2500円
・インターネット無料(無線あり)
・レンタサイクル1日500円
出町柳駅からすぐのゲストハウス。近くには京都御苑、下鴨神社が近く観光地へのアクセスもいい。徒歩一分で映画「パッチギ」の舞台となったデルタに行ける。 立地条件はいいんだけれども、建物がある所がすぐ線路の横ということもあって、電車の音がうるさい。さらに建物自体の壁が薄く、隣の部屋の声がまる聞こ え。泊まる部屋は2階にあるけれど、1階の声も聞こえてくる。
ここを利用している客の多くは長居している人たちなのか、すでにグループが出来上がっていて、なかなか新参者が入りずらい雰囲気だった。だけど、女性の場合、ここは女性用ドミトリーが広く、女性の利用者が多いためすぐにとけ込めると思 う。自分の場合はシングル利用だったため、なかなか輪に入り込むタイミングがなく一人さびしく...(ただ、自分がすこし引っ込み思案っていうのもあるけど)
ここはキッチンもあるけど、備え付きの冷蔵庫は長居している客の物でいっぱいでぜんぜん利用できない。さらにここの管理人らしき男の人が夜に 一番うるさい(声が低くてすごい響く)。インターネットを無料で利用できるのはいいけど、たまに管理人がゲームやってるし。洗面場所が一つしかないのでタイミングを外すと混むしで、あまりいい印象がなかった宿でした。
ただ、ここでみんなととけ込めれば楽しい思いでが作れることは間違いなし。アットホームな感じの宿ですし。自分みたいな引っ込み思案の人には向いてないのかもしれない。

和楽庵:★★★★★
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スタッフ:★★★★☆
雰囲気:★★★★★
位置:★★★☆☆
設備:★★★★☆
・料金:ドミトリー2500円
・インターネット無料(無線あり)
・レンタサイクル1日500円
ここはとっても雰囲気がいいゲストハウス。築100年以上の町家を改修したゲストハウスでとても趣があって、ケイズハウスのオシャレとは違った日本の和のオ シャレを感じられるアットホームな宿。奥さんが日本人、旦那さんがフランス人の夫婦がきりもりしているため、外国人利用者も多い。てか、ほとんど外国人で した。スタッフの人も人がよく、申し分ない宿なんだけれど、ただ一つ。ここにはエアコンが備え付けられていないため、真夏は要注意。京都の夏は特に暑いの で、その暑さを扇風機のみで凌ぐのはかなりの夏っ子じゃなければきついかも。だけど、それ以外は申し分ない宿なので、京都らしさを存分に味わいたい人はここはオススメ。町家らしい宿に格安で泊まれるのはここだけ!(だと思う)
あと、ここはとても人気の宿なので、宿の予約は早めにしておくほうが無難。

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