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2008年8月13日 (水)

なぜ、お酒を飲むと筋肉痛になるのか?

俺はいつもお酒を飲むと次の日に筋肉痛になる。

なぜ?

自分の周りの人に聞いても、そんな状態になる人はいない。

あと、お酒が2杯目ぐらいになると頭が腫れたようにガンガンしてくる

なぜ?

その原因をちょっと調べてみることに...


ググってみればちらほら同じようなことを書き込んでいる人がいる。
やっぱり、これは一部の人にしか起こらない状態みたいだ。

「なぜ筋肉痛になるの?」と掲示板に書いている人がいて、それに答えている人は

「飲んでる最中に、暴れたんじゃないの?」
とか答えている。

まぁ、たしかに筋肉痛になる時に暴れた時もあるかもしれないが、俺の場合は毎回だからね。
さすがに、毎回暴れませんよ、俺は。

というか、いつも静かです。

で、さらに調べていくと、

「脱水症状を起こし体内の電解質のバランスが崩れ,手足が攣るような状態になることがある」
という書き込みを発見。

まだまだわからないことがたくさん。

まず、なんで脱水症状になるの?
飲み会の時にはお酒とかたくさん飲むから普段よりも水分はたくさん取ってますよ。

それについての書き込みがあったのでそのまま引用。

「アルコールにはもともと利尿作用があります。お酒を飲んでいない状態のときは、脳から腎臓へ、尿の量を調整するホルモンが出ています。しかしアルコールはそのはたらきを抑えてしまうため、尿の量は増えてしまうのです」

ということらしい。
尿がたまりやすくなり、その結果体内の水分が減り脱水作用を起こすみたいだ。

そして、このアルコールの脱水作用により、脳の細胞に含まれている水分が少なくなり縮むために頭痛が起こるようだ!

さらに、アルコールの利尿作用により、体内のカルシウムやマグネシウム、亜鉛などが尿と一緒に体の外へ出てしまう。
カルシウムやマグネシウムは筋肉の収縮や血圧の調整など体の調節に必要なミネラル。

これらが不足すると、疲労感や脱力感を感じるようになる。

これによって全身に筋肉痛を感じるんですね!

これを解決するためには水分補給が大事ということです。

ということで、ビールで乾杯!!

じゃなくて、アルコール以外の飲み物で乾杯しましょう。
特にスポーツドリンクは体内に吸収されやすいのでいいそうです。

水分補給は飲む前にしておくだけでも効果あり!みたい。ちゃんとした水分補給をしておくと二日酔いの防止にもなるみたいだし、これからはお酒を飲みに行くときはスポーツドリンクをカバンに忍ばせておくのがいいかも。

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2008年8月12日 (火)

一人旅(6日目)〜さらば、カンボジア、タイ!〜

とうとう一人旅最終日。

この日はカンボジアを出て、一時タイのカオサンに戻り、そのまま空港へ。

前日出会ったメンバーとは別れ、自分一人帰国するために、一人だけ早起き。

そして、迎えに来た現地の人の乗用車らしき車に乗り込んだ。
乗っているのは自分だけで、帰りは自分一人かぁと、前日のことを思い出しながらよけい寂しく感じた。

と思っていたら、数分後、高そうなホテルに着き、日本人女性二人組が乗り込んできた。
どうやら、この乗用車はツーリストバスまでの送迎みたいだった。

と思っていたら、この日はツーリストバスが満員で、バスには乗れず、結局この乗用車で3人で国境まで行くことに。

と思っていたら、3人で帰るかと思いきや、さらに二人、そして、さらに一人と増えていった。
5人乗りの車に7人もの人が乗り、窮屈きまわりない!
自分は後の席で4人で乗っていて、まだましなほうだったけれども、前の助手席に座らされた2人はとてもつらそうだった。最初は2人で助手席に横になって座っていたが、途中できついということで、一人が助手席に座り、もう一人が助手席の足を置くスペースに座っていた。

幸いにも、帰りの道は前日に雨が降った行きの道よりも走りやすく、さらに、バスと違い揺れも少なくそれほどダメージ?を受けなかった。

行きは本当に遊園地のアトラクションに乗っているような感じだったけど、帰りは
「意外と道、舗装されてんじゃん」と思うほど、揺れはなかった。

といっても、オケツはかなり痛かったですが。窮屈なせいで。

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帰りの乗客は、日本人4人(自分含め、他はみんな女性でした)、ネパール人(だったかな?)、アメリカ人、そして、運転手(現地の人)の7人。

カンボジアツアーの時も思ったけど、ほんとに女性のバックパッカーって多いんだね。
そして、今回は初めて年下の女性もいた。
22歳で大学を卒業して、今年の10月からアメリカ(だったかな?)で留学をするみたい。
てか、この子は最初、日本人かどうかわからなかったんだよね。
顔はぜんんぜん日本人なんだけど、外国人と普通にかなりうまい発音でコミュニケーションとっているから日系アメリカ人かと思ってた。

途中、休憩のために運転手の家の前で止まった時に、日本語で話しかけられて初めて日本人だ!ってわかった。

この子の英語のうまさにも驚いたけど、この子の旅にも驚いた。
彼女が持っていたガイドブックはメコンの旅という本でメコン川周辺の国を巡るためのガイドブック。

彼女はベトナムからカンボジア入りして、これからタイのカオサンへと行く。
この子はかわいいし、外国人から見たら、高校生にも間違われそうな外観(自分でも18歳ぐらいに間違われるって言ってた)なのに、一人でよく東南アジアを放浪できるなぁって思い感心。

旅先には普段出会わないような強い女性(精神的にね)がたくさんいますよ、ほんとに。

自分もこの子の話を聞くにつれて、アジア放浪の旅をしたくなってきました。

てか、いつかしてやる!

アンコールワットの朝日、夕日は拝めなかったし、ベンメリアには行けなかったしでカンボジアはもう一回リベンジしたいし、ベトナム、ラオスにも行ってみたい。

だけど、問題は時間だよね。アジア放浪するには2、3週間は最低でも欲しいけど、来年から社会人の俺には...

やっぱ、一回転職するしかないかなー

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カンボジアとタイの国境にやってきました。さらば、カンボジア!いい思い出をありがとぉ!!

ここで、バックパックを背負った自分を写真に収めとけばよかったなぁ。
後で、写真を振り返ってみるとバックパックを背負った自分を一枚も取っていなかったので、
なんか一人旅してきたーっていう写真が一枚もなかった。

国境からカオサンまでは大きめのワゴンで今回はゆったりとした席で快適です。

ここで、一緒に乗りあわせた韓国人家族らしき人に韓国語で話しかけられました。
どうやら俺は韓国人と間違わられたようです。

タイではタイ人に間違わられ、韓国人には韓国人に間違わられ、
どうやら、俺はどこでも通じる顔の持ち主のようです。

国境からカオサンまでは、コンクリートで舗装された道、ゆったりとした車で快適に過ごせ、うつらうつらしながら、いつのまにかカオサンについていました。
日本では当たり前のことだけれども、改めてそのありがたみを感じた時でした。

帰りは意外と早く着いたので、最後にカオサンを漫喫して(露店で色々なものを漁り、マッサージでだらーとしたり)、空港へ

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タイの空港はおおっきくて奇麗です。

そんな奇麗な空港を最後に見て、タイを起ち、日本へと帰国。

さらば、タイ!!!

これで俺の6日間の一人旅は終わり。最初は長いなぁと思ったり、早く日本に帰りたいとか思ってたり一人は寂しいなと感じていたけれど、いつのまにか慣れて、現地で色んな人と出会うことがとても楽しくなっていき、最後にはまだまだいたいと思うようになってた。この旅はほんとに色々な出来事、出会いがあり、今までの中で一番思い出に残った旅だったな。

またいつか絶対東南アジアには行きたいと思う。

そして、まだ行けるかどうかはわからないけど、今年の3月にはインドへの旅を計画している。
今度は英語もある程度話せるようにして、日本人だけではなく、現地の人、他の国の旅行者ともコミュニケーションをとり、もっと楽しい旅を、思い出に残る旅をしたい。

そのために、研究は二の次にして、英語の勉強がんばるぞー!


ちゃんと卒業できればいいけど

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2008年8月 7日 (木)

一人旅(5日目)〜カンボジア偏〜

5日目スタートです。

この日はアンコールワットの朝日を見るために5時に集合!

寝たのは1時ぐらいで、起きたのが4時半ぐらい。

ぜんぜん寝てないっす。

だけど、カンボジアに一日しかいれない俺は朝から元気いっぱいです。

この日の朝日は5時45分より拝めるようだ。

そして、日本人8人でワゴンに乗り込み、いざアンコールワットへ!

男3人、女5人。

なんかあいのり気分です。異国の地で見知らぬ男女が一つ車の中で出会うー(世界ウルルン風)。

そんなことを思いながら、シェムリアップの町を横目にワゴンは走っていく。

カンボジアで一番発展している町であっても、まだまだ発展途上国ということもあって、タイに比べてまだだいぶ発達段階。ガイドさんの話によると、カンボジアへ回ってくるお金は上の層(政治家など)のポケットマネーとなり、ぜんぜん国民には回ってこないそうです。

そんなシェムリアップにはちょっと西洋風?アラブ風?な豪華な建物(ホテル、別荘)もたくさん点在している。

昔、ここが戦場だった時に、死体置き場(だったかな?)で死体がたくさん埋葬されている所にも豪華な別荘が立てられ、そこは今はものすごい高値で売られている。

地元住民でも、そこには絶対住みたくないらしい。

まぁ、知らない裕福な外国人が買うんでしょうかね。

そして、そんなこんなしてるうちにアンコールワットの入り口へ到着!

アンコールワットの一日入場券を手に入れるために20ドルを払い(高けぇよ!これがちゃんと国民のために使われればいいけど、今のカンボジアではまだ無理なんだろうな。)

自分の写真をとり、その写真をチケットに記載して一日入場券の完成。ちょっとした記念になるよ、これは。

アンコールワットへ近づくにつれて、神秘的な感じがビンビンしてきてなんか興奮します。

変な意味じゃないですよ。

特にアンコールワットの境内を囲む東西1500メートル、南北1300メートル、幅200メートルの濠と木々がなんともいえない雰囲気をかもしだしてたまらないです。

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車を降り、崩れたままの石橋(一部分だけね)を渡り、いよいよ境内へ。

時間もいい感じになってきて、いよいよ太陽のお出ましだーー

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ってあれ、ぜんぜん写真で見た風景と違うんですけど...

まぁ、前日にこの日はくもりだよって言われてたからある程度わかってたんだけど、

改めて自分の目で見るとちょっとガックリ。

本当なら空がオレンジ色に染まって、なんとも言えない感じを醸し出してくれるはずなんだけど、

この日は上の写真をご覧の通り、ただ一部分が明るいだけです。

それに加え、この時期は太陽が昇る場所もあまりいい感じのところではないようです。

9月、3月の時期に見に行くと、ちょうどアンコールワットの中心の一番高い所から太陽が出てきてなんとも言えない感じをビンビンに出してくれるそうです。

なので、朝日を見に行く時は9月、3月の晴天の日に見に行きましょう!

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俺の気持ちを表してるように、手足がもぎとられちゃってます(まぁ、そこまで落ち込んでないけど)

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朝日観光はツアーとは別のオプションツアーなので、一時ホテルへと帰宅することに。

帰りの石橋に猿がいて木の実をかじってました。

木の実をかじってる猿と遺跡とのコラボレーションがけっこういい感じです。

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今回、泊まったホテルの外観です。

この前の道路はたくさんのバイクが走り、反対側へ行くにも一苦労です。

だけど、そんな中、メンバーの中の一人の女の子が、なにも臆せずガンガンと進んでいきます。

彼女は世界一周の旅をしてて、タイとカンボジアが最後の国だそうです。

あと、うちらのメンバーには世界一周をもうすぐ終える彼女とは別に、もう一人世界一周をしている女の子がいました。彼女はタイ、カンボジアが世界一周はじまりの国だそうです。

なんかみんなすごいです。女の人なのに。

俺も世界一周したいっ!

けど、来年から社会人の俺は無理ですね。

旅行中にあった日本人の何人かは仕事を辞めて旅をしている人がいたけど、

チキンな俺は今の所そんなことは考えられません。

でも、世界一周がしたい。

どうすればいいでしょうか?


宿へ戻ってからは、ツアーで一緒になったメンバーと一緒にホテル近くを散策がてら朝食をとることに。

みんなでカンボジアのテレビを見ながらラーメンをいただくことに。
このラーメンはなかなかおいしいです。途中でちょっと味を変えるためにゆずを入れたら、これがうまい!
なんか店のおばさんがサービスっぽく揚げパンらしきものを提供してくれました。(写真の左上のほうにうつっている茶色っぽいの)
みんな、無料で提供してくれたと思ってバグバグ食って、
いざ、会計となったら、その揚げパンらしきものの値段もちゃっかり請求されちゃいました。
それに店に入る前に店頭で若い子に聞いた値段よりも高い値段を請求されちゃいました。

この店のボスであろうおばちゃんが、どうやら日本人ということでぼったくろうとしてたみたい。

だけど、うちらのメンバーの一人旅熟練者はそんなことに屈せずに、おばちゃんに果敢に挑み、正規の値段?で決着がつきました。

そんな時になにも言えない俺はまだまだペーペーです。

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朝食を食べてホテルのロビーに戻ると、双子らしき子供を抱えたお母さんがいました。

ちょっと写真をとらせていただきましたが、お母さんの目線が...

ちょっと残念です。だけど、子供の目線はバッチリいただきました。

子供はかわいいっす。

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そして、いよいよメインのカンボジア(アンコールワット)ツアーの始まり。

また、ワゴンに乗り込み、アンコールワット遺跡群へ出発!

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石像に乗ったお猿さんを発見!

ここのお猿サンははなわみたいな髪型をしていて、しっぼがかなり長いです。

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欧米人らしき観光客が像さんに乗っています。目線頂きました!

俺も像に乗っとけばよかったなぁ...結局一回も乗ってないや

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顔が至る所にある遺跡です。

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女の子が木のツルをブランコみたいにして遊んでます

子供は無邪気でかわいいよ。

だけど、物乞いはしつこいよ。

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王様の玉座がある遺跡だそうです。

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タ・プロームという日本人観光客に大人気の場所。

壊れかけた遺跡と木々の自然の風景と歴史を感じさせるコケとのコラボがなんともいえないいい感じです。アンコールワット遺跡群では一番ここが自分のお気に入り。

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ここはトゥームレイダーの撮影場所にもなった場所でアンジョーリーナ・ジョリーがお世話になった場所です。

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この遺跡と木のコラボ、最高でしょ?

タ・プロームを見終わったら、昼食タイム。

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これは、マンゴーシェイク(1.5ドル)。めちゃくちゃうまいです!!

ドル札をもっとたくさん持っていたら、もっと飲みたかった。

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これは、カンボジア料理のナマズカレー?だったかな。ちょっとうろ覚え。

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最初の方にのせた手がもぎ取られている石像の完全バージョン。

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池に写るアンコールワット。これがよくアンコールワットを紹介する写真に使われる所ですよね。

いい雰囲気だしてるね。

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ガイドさんがなぜかずっとバナナを持っていると思ったら、このためでした。

アンコールワットにはたくさんの猿がいて、たまに人を襲うことがあるので、餌をあげてそれを避けるためみたい。

バナナを房のまま投げると、みんなで取り合いを始めた。そしたら、途中でボスザルらしきサルがやってきてそれを独り占め。だけど、他のサルはそれを諦めきれず、ボスに近づいていく。すると、ボスは威嚇するために、一匹のサルに向かっていった。

バナナから離れたボスをいいことに、他のサルがバナナを奪って逃げていく。

そして、ボスは取り残される。

このボスはどうやらものすごい嫌われているようだ。

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どこまでも続きそう。

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アンコールワットは至る所で修繕作業が行われていた。

ちゃんと日本も修繕にがんばってるみたいです。

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ここはものすごい急な階段。

去年までは、ここは登れたんだけれども、

去年に、韓国人のガイドがここから転落したため、今は閉鎖中。

だけど、数年後に補助の階段を設置して復活するようです。

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子供はかわいいよ。

この遺跡と子供のコラボ、いいねぇ。

だけど、目線が頂けなかったのが残念!

ということで、カンボジアツアーは終わり。

ツアーが終わったらツアーメンバーで夕食を。

お酒も飲み、もうみんな意気投合。

だけど、俺は今日でみんなとお別れ。

うぅー、さびしいよー。

もう、ビールを飲んでそんな気持ち忘れてやるー。ということでみんなで乾杯!

ビールは普通においしいねぇ

そんなこんなでこの日の旅も終わった。

この日が今回の旅で一番思い出に残った日だと思う。

一人旅とは、現地の生臭さを直に感じることができ、そして、普段出会うことのない人たちとの出会い。こういったことを堪能できることが一人旅の醍醐味だと思う。

今回、初めての一人旅だったが、

もう俺は一人旅にハマったみたい。

一人旅はサイコーだーーーーー!!!

 

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