一人旅(1日目)〜タイ編〜
MPツアーというカオサンを訪れる日本人には有名な旅行代理店で今回の旅行のプランを立てることにした。地球の歩き方にのってるツアー会社に比べるとかなりお値打ちな値段である。
一日目はツアーの予約は無理なので2日目以降の予約をすることに。
2日目は水上マーケット+αを、3日目はアユタヤーのツアーを申し込むことにした。
(この予約が後でちょっと後悔することになるんだが...)
ツアーの手続きは日本人の方がやってくれるので、英語がしゃべれなくても大丈夫。
ここの森さんはとてもいい人である。
ツアーの予約以外にもいろいろと相談にのってくれるいい人だ。
ここでは、現地のツアー会社の仲介役だけなので、ツアーのガイドは英語である。
もちろん自分は英語なんてぜんぜん聞き取れない。
まぁ、ガイドの説明はなくたっていいんだ。旅とは、その地をありのまま五感で感じることがいいんだ。だから、かえってガイドの説明は不要さ!
現在、英語のリスニングをがんばっている俺がいるが。
とまぁ、ここで2日分の予約をしたので、いよいよ観光スタートである。
この日はカオサンから歩いていける距離にあるバンコクの寺院周りである。
さぁ、出発だ!
カオサンを出て、寺院がある通りへ行くために道路を横切る!
この道路がなかなか手ごわかった。
横断歩道なんかなく、絶え間なくバイクやらトゥクトゥクやらタクシーやらがわんさかやってくる。
そして、俺はそれを右から左へ受け流し渡りきる。もぅ、古いな。
もうすぐ一つ目の寺院ワット・プラケオという所で敵が現れた!!
ハトエサ売りおばさんだ。
このおばさんはハトのエサを「10バーツ、10バーツと言って近づいてくる」
そして、俺はそれを右から左へ受け流し通り過ぎる。
しかし、ここでハトエサ売りおばさんの先制攻撃。
通り過ぎた後、後ろにまわり、エサをカバンに押し込んでくる。
そして、一言「10バーツ!」
そして、俺はそれを上から下へ受け流し通り過ぎる。
しかし、またここで別のハトエサ売りおばさんが現れる!
そして、行動もまったく同じである。
カバンに押し込んできたエサ。
しかし、俺はそれを上から下へ投げつけ通り過ぎる。
そうこうしてるうちにワット・プラケオに着いた。
しかし、寺院に入ろうとすると、なぜか注意された。
「ここは入り口じゃない。別の入り口から入れ」とかそんなようなことを。
疑心暗鬼の俺は、これはもしかしてガイドブックにのっていた寺院周辺に現れる詐欺師なのでは!と疑った。
一応ガイドブックを再チェックするも、そこで参考にできる情報ものってないので、とりあえず、言われたとおり、違う入り口を探すことにした。
そして、ちょっと歩いた所に入り口があった。
どうやら、さっきの人は詐欺師の人ではなく、寺院の警備員だったようである。
ワット・プラケオの入場料はタイの相場からしたらバカ高く250バーツもする。観光客からぼったくりすぎだ。タイでなら、250バーツあれば、2日間3食は食える。
そんなことをちょっと思いつつも、入場料を払って入ることにした。
そして、ワット・プラケオへ...
金ピカだ!
なんか、みんなゾウさんオブジェの前で兵隊さんと写真とってる。いいなぁ、と思いつつ他人がポーズをとっているところをパシャリ。
そして、次の寺院。ワット・ポーへと向かう。
今日はこころへんで終了。書くペースがのろのろだ。まだ6日間あるうちの1日目なのに。
この一人旅の記録はいつまで続くのか。というか、最後まで書くモチベーションが続くのだろうか。
それは、誰もわからない。
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