« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月29日 (火)

一人旅(4日目)〜タイ→カンボジア偏〜

タイへ来て4日目。

突如、予定を変更してバンコクから陸路でカンボジアへ行くことに。
本来の予定ではこの日はタイガーテンプルで虎と記念撮影をするつもりだったけれども
以外に現地のツアー会社でのカンボジアツアーがお手ごろだったのと、中途半端に日数が余っていたので、思い切ってツアーに申し込んだ。

ツアーは、カオサンにあるMPツアーで申し込んだ。

二泊三日のカンボジアツアーでかかった費用はだいたい17,000円ぐらい。

だいたいの明細は、こんな感じ。

二泊三日ツアー料金:3100バーツ
ビザ代:1050バーツ
アンコールワット入場料:20ドル
雑多:20ドル

本来なら三泊四日のツアーだけれども、俺は三日後の夜にはタイの空港に着いていないといけないので、しょうがなく二泊三日に!

旅行日程をもうちょっと長くしとけばよかったとすご〜〜〜く後悔。
このツアーを利用する人は絶対三泊四日コースの方がいい。

二泊三日だと、移動に二日間使うので実質カンボジア(シャムリアップ)にいるのは1日だけ。
これじゃー、せっかく来たのにもったいないです。

そう、俺はとってももったいないことをしてしまった...
それに、カンボジア二日目はベンメリアに行くし...

ベンメリアはアンコールワットにつぐ規模の遺跡。しかし、野生の虎や熊!?が出没するため一部しか解放されていない。それに、ベンメリアが一般公開されたのは2004年12月からでまだ最近のこと。だから、ガイドブックにも1ページほどしか載っていない。そのため、まだあまり知られていないスポット。しかし、知る人は知っているカンボジアの絶景スポット。

このベンメリアは発見された当時のままの状態で、荒廃した遺跡群と自然との融合がなんともたまらない世界をかもしだしてる(そうだ)。アンコールワット遺跡群の中で日本人に人気なタ・プロームにも勝る壮大さ(だそうだ)。それに、ここは宮崎アニメのラピュタのモデルにもなった場所である。

そして、この地を訪れた人は言う。
「カンボジアで一番印象に残ったのはベンメリアだ!」

だけど、俺はベンメリアには行けない...

まぁ、そんな過ぎたことはもう忘れよう!
1ヶ月も経ってまだちょっと後悔している俺がいるからここらで踏ん切りをつけといかんな。

ということで、4日目スタート!
Img_5745

カオサンからこのバスに乗り、タイとカンボジアの国境へ。
国境へさしかかるにつれ、タイの風景が都会から田舎へと変化していき、
発展途上国の世界をかいま見ることができる。

3時間半ぐらいで国境へと着いた。
出国審査と入国審査は特に何も聞かれず、スムーズに追加した。
そして、来ました!タイとカンボジアとの国境!!

本格的な?国境越えは初めてなので、ドキドキワクワク。
初めての国境越えはナイアガラの滝を見に行った時に、カナダからアメリカ側の滝を見に行くために国境を超えたけど、あの時はあまり国境を超えた!っていう感じではなかったので。

そんなこんなで本格的に国境越えを達成したーーー!

Img_5748

と、頭の中でもものすごいテンションが高かったけど、国境を越える時は普通にテクテク。
ちょっとジャンプでもすればよかったかな?

Img_5750

カンボジアへ入ると道路はまったく舗装されておらず、車とバイクが砂埃をまき散らし、東南アジアらしい雰囲気をかもしだしていた。
どういうのが東南アジアらしいとかよくわからんけど、とにかく、ここへ来て初めて東南アジアにキターーー!って感じがものすごいした。

日本の旅行会社が企画するツアー旅行では味わえない、この感じ。この感じはこの感じです。この感じは言葉では表せないんです。自分が文章作るの下手ってのもあるけど。
やっぱ、こういうことができるから一人旅っていいんですよ!

といってもこれは現地企画のツアーなんだけどね。

そして、その現地の生臭さ?を味わいながら1時間ぐらい国境で待たされた後、
このツアーに参加した日本人バックパッカー8人でバスに乗り込み、いざシェムリアップへ!

今回のツアーは日本語ガイド付きということもあって、参加者は全員日本人。いままでは日本人は一人二人だったツアーに比べ日本人だらけです。なんかひさしぶりにコミュニケーションができたのと、こういう旅じゃないと出会えない人たちと出会えて、なんか最高です。
一人旅のおもしろみの一つはこういう旅先での出会いですからね。
それに、みんな一人バックパッカー。意外だったのは、女性バックパッカーが多かったこと。

8人中5人が女の人。

女の子一人で見知らぬ土地へ行くなんて、みんなすごいな。
もし、彼女が一人で海外旅行してくる!って言ったら絶対止めそうだよ、俺は。
でも、やっぱりこういう旅をする女の人はけっこう気がつよ..。

Img_5759

子供はかわいいねぇ。

国境からシェムリアップまでの道は舗装されていないので、ものすごい悪路。
それにこの日は前日に雨が降ったらしくさらに悪路。

バスはがったんごっとん音を立て、横に大きく振れながら長い悪路を進んでいく。
遊園地にありそうなちょっとしたアトラクションのようだった。

そして、その悪路を6時間半!かけやっとシェムリアップに到着。
着いたのはもう真夜中。

これは、なかなか日常ではできない経験だけど、この陸路での国境越えは1回でこりごり。

ホテルはちょっと高めな感じで、ダブルの部屋を独り占め。
だけど、このホテル窓がなくて、ものすごい暑い。エアコンはつかないし。ファンは部屋を出ると止まる仕組みになってるし。ちょっとしたサウナ状態。

Img_5765

ちょっと部屋でくつろいだ後は、まだ夕飯を食べていないので、みんなで夕飯探し。

でも、遅い時間にやってそうな店はなく、あるのは露店ばかり。口に入れても大丈夫なのか不安でチキンな俺は食べれず。それに、見知らぬ地なので、どこになにがあるのかもさっぱり分からず。

しょうがなく、コンビニでお菓子とジュースを買い、それでしのぐことに。

そう、コンビニがあるんですよ!

コオロギいっぱいのコンビニが。
それもかなりでかい。コンビニの中を飛び回っているから、自分にくっついてくるし。
特に女の人はキャーキャー言って逃げ回りながら商品をさがしてて大変そうだったな。

だけど、そんな時、空き瓶をもった少年が店に入ってきて、コオロギを捕まえ始めたんですよ。

おっ、この坊主!やさしいなぁ。さては、コオロギをおっぱらったお礼に金をせびるつもりだなぁ?

と思っていたら、そのままその少年はコンビニを後にしちゃった。

どうやら、そのコオロギは持ち帰って食べるみたいです。

だけど、その少年の背中は僕らには頼もしく見え、彼は僕らにとってヒーロだったんです...


4日目終わり。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年7月23日 (水)

一人旅(3日目)〜タイ編〜

タイへ訪れて、もう3日です。一人旅にはもうなれっこです。

3日目もカオサンにあるMPツアーで申し込んだツアーに参加。この日はアユタヤー1日ツアー。

そして、いざアユタヤー遺跡群へ!
の前にここでアユタヤーについてちょっとお勉強。

バンコクから北へおそよ80km。チャオプラヤー川とその支流に囲まれた中州にアユタヤーの町はある。1350年から417年間にわたり、35年代の王がこの地でアユタヤー王国の歴史を築いた。17世紀には遠くペルシャやヨーロッパ諸国とも外交関係を結び「ロンドンのように見事」と称えられたほどの国際都市。しかし、度重なるビルマの戦いを経て、1767年にアユタヤーは墜落する。ビルマ軍の手によって建造物の多くは徹底的に破壊された。顔のない仏像、途中から崩れ落ちているチェディ(仏塔)、土台だけが残された寺院...。アユタヤーの遺跡は、今も静かに時を止めたままだ。

by 地球の歩き方

とまぁ、こんな感じのタイではポピュラーな観光地のアユタヤー。世界文化遺産にも登録されている古都の遺跡である。

最初に見に行ったのはワット・プー・カオ・トーン

木陰で普段は観光客にも相手にされそうにない石像。

そんな木陰でお金を恵んでほしそうな手の組み方をした石像。

そんな姿に俺は心を打たれた。

だけど、お金はあげられない。

俺はケチだから。

Img_5658

水牛とのコラボがなかなかいい雰囲気です。これがワット・プー・カオ・トーン。

よーく見ると、上の方の塔が傾いている。

だけど、この写真からはわかんないか。

Img_5659

次に向かったのは、ワット・ロカヤスタ。

全長28mの寝仏。

Img_5683

次はワット・プラ・シー・サンペットへ。

そこへ行く前に像がお出迎え。

像乗りが300B(900円ぐらい)で出来たけど、タイの相場に慣れた俺は高いと思い断念。

今、思えば高々1000円じゃないか!像に乗ればいい記念になったのに!とちょっと後悔。

以前、タイへ行った友達が

「像に乗るのに1000円もかかるし、乗るのはもったいない」

って言ってたのに対して

俺は

「たかだか1000円じゃん。1000円で乗れれば良い記念になるし、もったいないよ」

とか言ってたのに...

ごめんよ、今ならあなたの気持ちわかります!

だけど、そんな俺に対して今の俺は言う。

「あ〜あ、もったいない」

そういったチャンスを逃し、その代わりとして、

20Bで像と記念撮影できるということで、像と一緒にパシャリ。

1枚目はおとなしかった像が、2枚目からは長い鼻で俺をさわってくる。

けっこう力強いんですね。像の鼻って。

Img_5689

そして、像とたわむれた跡は、アユタヤーの象徴ともいえる3基並んだ塔。

Img_5696

タイでおなじみの木の根っこに取り込まれた仏像の頭部。

Img_5714

ビルマ軍に破壊されてぼろぼろ。でも、こんなこと言うのもなんだけど、

そのぼろぼろ具合がいい味だしてる。

Img_5721

これでアユタヤーツアーは終わった。

本当ならこれでカオサンへと帰るはずなんだけど、

英語がよく理解できない俺はガイドが言ってることがよくわからず、

早く帰れる車とは違う車に乗り込み、他のツアー客が別の観光地を見終わるまで

1時間も待つことに。ガイドの英語はえぇんだもん!

待っているときに、現地のお坊さんが川を渡るために

ケーブルにつられた乗り物に乗り、川を渡っていった。

Img_5733

そんなこんなで予定より1時間半ぐらい時間を費やしカオサンへと戻った。

この日はカオサン最後の日なので、カオサンを歩き回った。

カオサン通りを何往復したか?10往復ぐらいしたんじゃないっていうぐらい行ったり来たりした。

おみやげを買ったり、露店で色々なものを食べた。

Img_5735

これは、タイスキのスープなしみたい。これはかなりうまい!

それに値段も30Bぐらい。

Img_5736

露店のアクセサリー売り場で色々おみやげになりそうなものを探し

最初は相手の言い値で当たり前のように買っていたが、途中でここで売っている言い値は最初からかなり代金が上乗せされていることに気づいた。

気づいたきっかけは、あるお土産屋である商品の値段を聞くと、

店員が電卓を持ってきて220Bと打つ。

そして、その電卓を俺の方へ向け、自分で好きな値段を打てと言ってくる。

そこで、俺はちょっとまけすぎだろうと思うぐらいの値段を売った。

150Bと。

しかし、店員はすんなりOK。

それで、俺はその商品を150Bで手に入れた。

ちょっと満足気に俺はそのお土産店を後にしたが、すこし経った後に冷静に考えてみると、その商品はタイで150Bというのは絶対に高いはずである。

俺はどうやら店員の手の上で転がされていたようだ。

そして、そこで俺は初めてお土産店で店員が言ってくる値段は超割高だとういうことを悟った。

こういう地では、相手の言い値で買うのは負けだ。

そう、俺は負けたんだ...

精神的にもちょっとやられた俺は宿の近くのマッサージ店でタイ式マッサージを受けた。

たった200Bで1時間コース。

気持ちぃ〜。

心も体もリフレッシュ!

そして、俺はさっきの教訓を頭の中にしっかりとたたみこみ

暗闇に包まれたバンコクで、ネオンや店の光で明るく照らされ、大音量の音楽と共に観光客の声が響くカオサンの町へと消えていった...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一人旅(1〜2日目)〜タイ編〜

タイへ出かけてから、1ヶ月と1週間ほどが経った。
もう、記憶もあいまいになってきてしまっている。

ということで、記憶が完全になくなる前に一人旅の思い出を駆け足で写真メインで綴っていこうと思う。

今回は前回の続き、ワット・プラケオ→ワット・ポーへ行く所から

ワット・ポー周辺に着いたが、入り口がどこかわからず、きょどっていたら現地の人が親切に押してくれた。
そして、俺は日本語なまりの英語でありがとうを伝えた。
現地の人が驚いた。
なにやら、自分の顔のまわりを指差してなにか言っている。
どうやら、俺はタイ人に間違われたようだ。

タイ人の顔か...

Img_5541

50バーツを払いワット・ポーへ入場した。
三角錐型のオブジェがたくさんある。

Img_5544

なにやら寺院の中に小学校?があり、生徒たちが踊っていた。

Img_5549

ワット・ポーで有名な巨大寝仏。長さ46m、高さ15mの巨大な仏像。
そして、ワット・ポーを後にし、ワット・アルンへ向かうためにチャオプラヤー川の渡し船へ

Img_5551_2

チャオプラヤー川は泥水のように茶褐色。

Img_5563_2

ワット・アルンだ。近くに行くと意外に大きい。かなり上の方まで上れて上からはチャオプラヤー川を一望できる。

Img_5560

ワット・アルンの上からチャオプラヤー側周辺を望む。
降りる途中、ロングスカートをはいた欧米の女の人が上っていき、
下からパンツ丸見えだった。

そして、それを望む中国の中年観光客たち。

とりあえず、これで寺院周辺の観光を終え、一時宿へ帰宅。
ほんとなら、寺院周辺をもっと吟味すべきだけど、飛行機であまり寝てないのと、ひさしぶりにけっこう歩いたのでもう体力がくたくただった。
それに肉体的だけでなく、精神的にも疲れてたし。

だって、観光客カップルばっかなんだもん!
一人の旅がよけい寂しく感じるよっ!

ということで、宿で一服した。この時はまだ昼の12時ちょっと前だった。
もう、この時間からでも寝れる勢いだったけど、やっぱり、せっかく遠出してきてんだから!
と自分に言い聞かせ、30分ほど休憩して宿を後にした。

そして、この日はちょうど日曜だったので、ウィークエンドマーケットに行くことにした。
マーケットまではけっこう距離があるので、タクシーと地下鉄を利用した。

タイへ来てはじめてのタクシー。
タクシーを呼び止め、ビクビクしながらタクシーに乗る。
メータがあるかどうかを確認し、運転手に行き先を告げる。
(メータがあるかどうか確認するのは、メータがないタクシーに乗ると、ぼったくられる率が高いから。)
出発と同時にメータが動き出したのを確認し、とりあえず、一安心。
このあと、変な所に連れてかれてもあきらめるしかない。(まぁ、そんなことはめったにないんだろうけど)

てか、タイのドライバーは運転が荒いよ。
てか、クラクション鳴らしすぎですよ。バイクをどかすのにクラクション。遅い車をどかすのにクラクション。じゃましてくる車にクラクション。1分に一回はクラクションが鳴っていたよう気もする。

タイの信号はあとどれだけ、赤が続くのか、青が続くのかを表示する数字のボードがほとんどの信号に付いていて待ち時間がわかりやすかった。日本もこういうボードを付けてくれればいいのに。そしたら、いちいち、交差する道の信号とにらめっこせずに済むのに。

そして、無事に地下鉄に着き、今度はタイで初めての地下鉄。
といっても、タイには地下鉄はこれ一つしかない。それも一路線。
2004年に開通したこともあって、きれいだ。
切符自動販売機で行き先を入力すると、オセロのコマみたいなコインが出てきて、それを改札口のリーダーっぽい所にかざすと、開く。

タイはもう都会だっていうのに改めて気づいた。

ウィークエンドマーケットは人、人、人、人だらけ。

Img_5570

これはどうやら、アイスキャンディーをつくるものらしい。アイスキャンディーをかたどる筒がたくさんあり、そこにアイスの元となる液体を入れる。そのまわりは氷と水でびっしりに。

Img_5572

路上では色んな人がパフォーマンスを行っている。

だれかがこっちを見てるよ!

ウィークエンドマーケットはものすごい数のお店があり、一日いても見尽くせないほど。

それを自分は一時間ほどで見てまわったからほとんどの店を素通り。

もうちょっと元気があればゆっくり見たかったんだけどな。

そして、そんなこんなで一人旅一日目は終わった。

この日は日本人の学生のグループに夜の店を一緒に行こうと誘われたけど、疲れていたので、早々に寝床についた。それに次の日は朝の7時出発だしね。

そして、二日目。ツアー会社で申し込んだ水上マーケットとエレファントショー&クロコダイルショー一日ツアーに参加した。

日本人は自分一人だけで、8人ぐらいのメンバーと一緒に参加した。

目的地までの道中、英語が話せない俺は外国人とのコミュニケーションもできず、また寂しい一日が始まりそうだ。

俺がしゃべった英語と言えば、

相手が暑いねってみたいなことを言っていたので、

It's too hot!

って言ったぐらいだ。後はガイドに何時に集合?とかそんな簡単な英語。

やっぱ、一人旅するなら英語ぐらい話せないとね。

Img_5594

150バーツを払い、おばあちゃんが手漕ぎのボートに乗り込む。

水上マーケットは観光客向けのスポットだとわかっていても、なかなかいい雰囲気で思ったよりも楽しかった。

Img_5596

狭い水路にモータ付きのボートが突っ込んできて、ボートが身動きができない状態。

Img_5599

水路の上を横切る橋から見た水上マーケット。

水上マーケットを後にして、次はエレファントショーとクロコダイルショーが行われるスポットへ。

Img_5602

入り口では二頭の虎がお出迎え。

ここでは、100バーツを払えば、虎と記念撮影ができる。

だけど、だんだんとタイの金銭感覚にもなれてきたので、100バーツは高いなと思って辞退。

まぁ、実はちょっと虎が怖かったっていうのもあるんだけど。

だけど、振り返ってみると、ああいう機会はなかなかないし、100バーツなんて安いもんだし、虎と一緒に写真をとれば良い記念にもなるしと思い、ちょっと後悔。

Img_5604

エレファントショーが始まった。像たちの決めポーズ!

この後、像がサッカーをしたり、像を使った昔の戦闘シーンなどを再現したりと色々な演出があって面白かった。特に戦闘シーンなどは大掛かりな爆発シーンなどもあり、見応えがあった。

Img_5608

あぐらを掻いてる像。かわいいねぇ

他にも逆立ちしてる像もいたけど、シャッターチャンスを逃した〜

Img_5617

続いてクロコダイルショー。

ワニが大きく口を開けた所に頭を突っ込む。こえぇー。

こんなの大金積まれてもやりたくないよ。

Img_5618

ここはワニの養殖所でもあり、あちこちにワニ、ワニ、ワニ...

これで、この日のツアーは終わり。

意外に早く終わって、旅の起点であるカオサンに戻ってきた。

時間が中途半端にたくさんあり、時間を持て余してしまった。もうちょっとしっかり計画を立てておくべきだったかな。

でも、まぁ、こういうのんびりした旅っていうのもいいんだけどね。

Img_5621

まだ、タイへ来てタイらしい食べ物を食べていなかったので、トムヤンクンといういかにもタイ料理店らしい店へ入った。

もちろん、注文したのはトムヤンクン。

うまーー!

これはうまいです。このすっぱ辛くてコクのある感じ。やばいです。はまりそう。

Img_5622

宿へ帰る途中、ちょっと行列ができてる露店があったので覗いてみた。

なにやら、クレープっぽいものをつくっている。名前はパンケーキ?だったかな?

Img_5623

クレープのあったかいバージョンって感じでうまかった。

そして、この日のフィナーレはニューハーフショー。

タイの性別は男、女、ニューハーフとまで言われるように、ニューハーフの人がたくさんいる。

世界各地から変身するためにこの地へやってくる人もいるみたいだし。

そういった人たちの変身を多数手がけた熟練の医者もたくさんいて、ここはニューハーフの聖地みたいな感じ。

ぜひ、変身に興味がある方はこの地を訪れてみては?

Img_5648

ニューハーフショーは一時間ぐらいあり、内容もびっしりで見応え十分。

自分はちょっと後の方の席だったので、ニューハーフの人の顔をしっかりと見ることをできなかったけど、スタイルはみんな抜群のプロモーション。

それに遠くから見ると、みんな奇麗に見える。

このショーの後には、ショーに参加したニューハーフの人と写真を撮る機会があって、

ニューハーフの人が横並びに勢揃い。

なかなか圧巻です。

自分もようやく、近くでニューハーフの人を見ることができた。いやー、みなさんスタイルいいっすね。顔もおきれ・・・・ん?

そして、一人旅二日目は終わった。

だんだん一人旅にも慣れてきた。だけど、あいかわらずコミュニケーションがない...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

一人旅(1日目)〜タイ編〜

MPツアーというカオサンを訪れる日本人には有名な旅行代理店で今回の旅行のプランを立てることにした。地球の歩き方にのってるツアー会社に比べるとかなりお値打ちな値段である。

一日目はツアーの予約は無理なので2日目以降の予約をすることに。
2日目は水上マーケット+αを、3日目はアユタヤーのツアーを申し込むことにした。
(この予約が後でちょっと後悔することになるんだが...)

ツアーの手続きは日本人の方がやってくれるので、英語がしゃべれなくても大丈夫。
ここの森さんはとてもいい人である。
ツアーの予約以外にもいろいろと相談にのってくれるいい人だ。

ここでは、現地のツアー会社の仲介役だけなので、ツアーのガイドは英語である。
もちろん自分は英語なんてぜんぜん聞き取れない。

まぁ、ガイドの説明はなくたっていいんだ。旅とは、その地をありのまま五感で感じることがいいんだ。だから、かえってガイドの説明は不要さ!

現在、英語のリスニングをがんばっている俺がいるが。

とまぁ、ここで2日分の予約をしたので、いよいよ観光スタートである。
この日はカオサンから歩いていける距離にあるバンコクの寺院周りである。

Img_5514_4

さぁ、出発だ!

カオサンを出て、寺院がある通りへ行くために道路を横切る!
この道路がなかなか手ごわかった。
横断歩道なんかなく、絶え間なくバイクやらトゥクトゥクやらタクシーやらがわんさかやってくる。
そして、俺はそれを右から左へ受け流し渡りきる。もぅ、古いな。

もうすぐ一つ目の寺院ワット・プラケオという所で敵が現れた!!

ハトエサ売りおばさんだ。
このおばさんはハトのエサを「10バーツ、10バーツと言って近づいてくる」
そして、俺はそれを右から左へ受け流し通り過ぎる。

しかし、ここでハトエサ売りおばさんの先制攻撃。
通り過ぎた後、後ろにまわり、エサをカバンに押し込んでくる。
そして、一言「10バーツ!」
そして、俺はそれを上から下へ受け流し通り過ぎる。

しかし、またここで別のハトエサ売りおばさんが現れる!
そして、行動もまったく同じである。
カバンに押し込んできたエサ。
しかし、俺はそれを上から下へ投げつけ通り過ぎる。

そうこうしてるうちにワット・プラケオに着いた。
しかし、寺院に入ろうとすると、なぜか注意された。
「ここは入り口じゃない。別の入り口から入れ」とかそんなようなことを。
疑心暗鬼の俺は、これはもしかしてガイドブックにのっていた寺院周辺に現れる詐欺師なのでは!と疑った。
一応ガイドブックを再チェックするも、そこで参考にできる情報ものってないので、とりあえず、言われたとおり、違う入り口を探すことにした。

そして、ちょっと歩いた所に入り口があった。
どうやら、さっきの人は詐欺師の人ではなく、寺院の警備員だったようである。

ワット・プラケオの入場料はタイの相場からしたらバカ高く250バーツもする。観光客からぼったくりすぎだ。タイでなら、250バーツあれば、2日間3食は食える。

そんなことをちょっと思いつつも、入場料を払って入ることにした。

そして、ワット・プラケオへ...

金ピカだ!


Img_5527 Img_5530_3

 

なんか、みんなゾウさんオブジェの前で兵隊さんと写真とってる。いいなぁ、と思いつつ他人がポーズをとっているところをパシャリ。
Img_5539_3

そして、次の寺院。ワット・ポーへと向かう。

今日はこころへんで終了。書くペースがのろのろだ。まだ6日間あるうちの1日目なのに。
この一人旅の記録はいつまで続くのか。というか、最後まで書くモチベーションが続くのだろうか。

それは、誰もわからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »