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2008年6月28日 (土)

一人旅(一日目)〜タイ編〜

一週間ほど日本を発ち微笑みの国、タイへと行ってきた。
といってもタイにいたのは、3日ほどだけれども。

日本時間深夜の1時に飛行機が出発し、タイ時間早朝5時ぐらいにバンコクのスワンナプーム国際空港に着いた。

スワンナプーム国際空港は2006年の9月に開港したばかりで、ものすごい奇麗だった。空港自体もかなり大きい。旅客ターミナルビルの総床面積563,000㎡で世界一の広さを誇っているらしい。

東南アジアのハブ空港となり、一日何便もの飛行機が飛んでいる。

そして、この空港を出て、今回の旅の拠点となるカオサンへ向かうためエアポートバスへと向かった。

空港から出ると、多少むわっとしたが、思ったより暑くなく、さほど日本と変わらない気温だった。

受付で150バーツ(1バーツ:3.02円ぐらい)を払い、バスへ乗り込んだ。バスの乗客は自分を含め4人だった。

カオサンまでは1時間ぐらいだった。バスから見るバンコクの風景は完全な都会だった。

ここでカオサンについてちょっと触れておく。
カオサンとは、簡単に言えば、バックパッカーのたまり場である。カオサンロードと呼ばれ、300mぐらいの通りにバックパッカー向けのホテル、ゲストハウスが軒を連ね、レストラン、カフェ、旅行代理店、屋台などが多数ある。旅行中のあらゆる者はここで手に入れることができる。
さらに、ここを起点にラオスやベトナム、カンボジア、インドなどへ旅をするバックパッカーも多く、世界中のバックパッカーがここに集まる。そうしたことから、ここはバックパッカーの聖地とも呼ばれている。

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そんなカオサンにまだ早朝の6時ぐらいに着いた。その日は日曜だった。
バックパッカーにとって休日の区別があるのかどうかわからないけれども、その日の朝は前日の宴会の後なのかものすごく臭かった。
こんな臭い所に6日間もいるのかと、ちょっと弱音を吐きながら、大きな荷物を抱え、泊まる宿を探した。


ろくに英語もしゃべれない自分はうまくゲストホテルの人と交渉もできず、色々なゲストハウスを行ったり来たりした。

そんな自分を見て、現地の人は「トゥクトゥク!」「タクシー!」と話しかけてくる。

とりあえず、彼らは無視し、やっと部屋が空いてそうなゲストハウスに辿り着いた。部屋はエアコン付き、ホットシャワー付きを指定し3日間泊まることにした。代金は3日間で1400バーツ。
このカオサンにしたら高いほうだけど、もう疲れたからいいやと思い、妥協した。
案内された部屋はエアコンがついてなく、ファンだけだった。もうどうでもいいやと思い妥協した。

ちっちゃい男だ。

言い訳として英語が話せないから説得もできないのだよ。

ちっちゃい男だ。

まぁ、ファンがあれば十分な気候だったからいいんだよ。

ホットシャワー付きを指定したのは、タイのほとんどのゲストハウスは水しか出ないからである。
トイレは手動ウォシュレットだった。タイにしてはいいほうである。シャワーみたいなホースが便器の横に備えてあり、それを使って自分のケツに水を発射させて洗う。

宿でちょっとくつろぎ、それから宿を出て、これからの旅の日程を決めるため旅行代理店のMPツアーへ向かった。

その道中、タイのドナルドに会った。

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バンコクへきて、初めて迎え入れられた気がした。

つづく...

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2008年6月23日 (月)

iPhoneの料金プラン

iPhone、月額通信料金は7280円からにーソフトバンクモバイルが発表

もうすぐ発売のiPhone。料金体制も発表され心待ちにしている人もたくさんいるだろう。色々な所でiPhoneの話題を聞き、「iPhoneはモバイル業界を変える!」「iPhoneは日本人にはうけない」など色々な議論がされている。

今回の料金体制としては、基本料金の「ホワイトプラン」980円。データ定額制プラン「パケット定額フル」5980円。「S!ベーシックパック」315円。
パケット定額フルとS!ベーシックパックの加入は必須なので月額通信料金は7280円からとなる。

そして、端末の価格としては、2年間契約で8Gの場合23,040円。16Gの場合34,560円となる。
iPod touchの価格が8Gで36,800円。16Gで48,800円というのを考えれば端末価格はものすごい安い。さらにiPoneにはiPod touchにはないカメラ、GPS、スピーカつきである。

だけど、毎月の料金が7280円からというのは、ケータイとしては高い。特にネットをあまり使わない人から見ればものすごく高く感じてしまう。

普段からスマートフォンなどを使っているユーザにとっては安く見えるのかもしれないが、一般のユーザにとっては高い。ソフトバンクの一般の定額プランのように、あまり使わないときは980円というのもないため、iPhoneは欲しいけど、ネットはあまり使わないよって言う人にはなかなか手が出しにくいように思える。

iPhoneが発売されたら多くの人が買うと予想している人もいるが、自分はそれほど売れないと思う。理由としては以下のことがあげられる。

・iPhoneを興味本位で買いたい人にとっては月額料金7280円は高い
・オサイフケータイ、モバイルサイトなど日本独自のサービスを利用している人は移りずらい
・発売がソフトバンクだけである
・USIMが特別なため、ほかの3Gケータイを同じSIMカードで使えない
・iPod touchを持っている人にとって、iPhoneはそれほど魅力的ではない
などなど

はたして実際はどうなるのか。7月11日が楽しみです。

だけど、iPhoneがケータイの可能性を広げるのに大きな影響を与えたのは間違いないだろうね。

最近はドコモとソフトバンクの話題ばっかりだった気がする。
KDDIもじぶん銀行なるものをちゃくちゃくと進めているけど。

通信業界では日進月歩で新しいことが次々に生まれる。この業界からはまだまだ目が離せないっ!

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